螳螂拳

螳螂拳の螳螂(とうろう)とは、カマキリのことです。
王郎という武術家がカマキリの動作からヒントを得て、創始したとされています。
日本では関根勤のカマキリ拳法などの印象から、カマキリの真似をする滑稽な拳法という印象が少なからずありますが、実際はとても実戦的な拳法です。

螳螂拳の門派

螳螂拳には大きく分けて、七星螳螂派と梅花螳螂派があります。
太極螳螂派は、梅花螳螂派に含まれます。

七星蟷螂拳

当会で練習している螳螂拳は、主に七星螳螂拳になります。

螳螂補蝉式

套路一覧

当会で習える套路一覧です。

  • 大翻車
  • 崩歩
  • 擂鞭
  • 拙剛(正、副)
  • 欄(てへん)截
  • 八肘
  • 偸桃五十四式
  • 摘要(一、二路)
  • 前七少林螳螂拳
  • 大五手
  • 七手
  • 十八叟
  • 躱剛
  • 挿捶
  • 白猿出洞
  • 白猿偸桃二十四式
  • 白猿登枝
  • 黒虎出洞
  • 黒虎交叉
  • 小架式
  • 四路奔打
  • 摘要三路
  • 摘要四路(梅花落)
  • 摘要五路(梅花拳)
  • 摘要六路(梅花手)
  • 飛雁掌
  • 酔羅漢
  • 酔螳螂
  • 密手
  • シュッ手梅花螳螂拳摘要
  • 綜合螳螂拳